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or1ko's diary

日々を書きます

redmineをインストールする際のポイント

ここ数日、redmineを二つ(全部で三つする予定)のOSに対してインストールしてみたのだが、大事なポイントが2つあることに気づいたので列挙してみる。

1. rubyなどのバージョンに注意する

redmineのインストール方法の最初のページには、ruby等のversionがしっかりと記載されているのだが、これを推奨だと思ってはいけない。ちゃんと日本語は読まないといけないが、ちゃんと"必要となる"と記載されている。JavaのRuntimeのバージョンがずれたって、Linuxのカーネルのバージョンが多少ずれたって、だいたい動くはずだ。なら、新しいバージョンのほうが長持ちするに違いないという発想はあかんかった。記載されているものは、しっかり守ったほうがいい。なんともならない。

2. 頑張ってパッケージングしないようにする

ひとつ目のWindowsにインストールしたときは問題にならなかったが、二つ目のFedoraにインストールした際に、問題が起こった。標準のyumにgemの一部のパッケージが用意されているのだが、必要なバージョンがない。上述したようにredmineruby等のバージョンを重視するので、バージョンは重要だ。gemでバージョンを指定してインストールすれば良いのだが、パッケージの存在が非常にきになる。debianもそうなのだが、パッケージシステムが存在するところに直にインストールのすごいきになる。ので、自力でパッケージングしようとしたのだが...、gem2rpmまではたどり着いたのだけども、そこで諦めた。パッケージングは大変だ。ちなみに、Fedoraのyumには、バージョンを指定してインストールすることができないようだった。

  • まとめ

Redmine 1.0をCentOSにインストールする手順 | Redmine.JP Blog

まとめとして、OSのインストールからがっちり案内してくれる上記のページにおとなしく従ったほうがいいと思う。やってないけど。